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大豆に秘められていた神秘の健康成分         

日本人の食卓に欠かせない大豆食品。
豆腐や味噌、しょうゆなどなど。
大豆は「畑の肉」といわれるように良質なたんぱく源として日本人は大昔から大豆をつかった食材を多く使用してきていました。
日本人は他の国と比較して健康的に老後を過ごしている人が多く豊かな国です。
それの決め手となる理由のひとつに「大豆」の食文化が上げられています。

この大豆には体にはとてもよい、とても良質な健康成分が秘められていたのです。
それは「大豆イソフラボン」という、大豆に秘められている天然の栄養成分です。
健康食品ブームということもあり今ではその名称を知らない人はいないでしょう。
当サイト以外にも、女性ホルモンの不足からくる更年期障害に効果のあるイソフラボンでもわかりやすい解説を記載しています。

大豆イソフラボン(またはイソフラボン)という成分は、高カロリーで脂質が高い食品を多く好むフランスでは、なぜか3大疾病とも言われるような心筋梗塞や動脈硬化が
他の諸外国にくらべて極端に少ないそうです。
その原因としてポリフェノールを多く含む食品を一緒に摂取していることが上げられました。
このポリフェノール、赤ワインやぶどうなどの紫色素の濃い食品に多く含まれている抗酸化作用のある成分ですが、同じ成分の仲間としてフラボノイドも注目を浴びるようになったのです。
そのフラボノイドにはこの大豆イソフラボンも含まれます。

イソフラボンを摂取することで体に現れる効果として、ポリフェノールと同様に抗酸化作用はもちろんのことコレステロール値の抑制作用や、
カルシウムの流出を防ぐため女性に多い骨粗しょう症の予防につながること、
また女性ホルモンのバランスを保つことから更年期障害の予防やホルモン由来の病気、たとえば乳ガンや前立腺がんの予防にも効果があるとされています。
イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンとよく似ていますから、育毛にも効果があります。
育毛剤の効果を高める食べ物といえます。
また髪の毛にハリをもたらしたり、肌を生き生きとさせる効果もあり女性にはうれしいアンチエイジング効果も期待できます。
もともと大豆とは親しい間柄ですから、摂取をするのに手軽というのも日本人には嬉しいですよね。
イソフラボンを多く含んだ料理レシピがこちらにかいてありますので、参考にしてください。

一日一豆。
大豆イソフラボンとは、まさに魔法のような神秘的な栄養成分なのです。
こちらのサイトにも、イソフラボンの成分と女性ホルモンの関係についての気になる記事があります。